車を保護するために

自動車には様々なランプが取り付けられています が、その中でも装備が義務付けられている一つのランプに、バックアップランプと言う物があります。簡単にバックランプとも言われていますが、自動車後部でバックギアと連動して光る性質を持つランプの事を言います。
高さは1.2m以下、個数は2個以下で、光の色や軸、照射範囲、バックギアとの連動点灯が出来、高度5000cd以下であることが、保安基準の取り付け方法として定められており、保安基準で義務付けられているので、必ず装着する必要があります。
取り付けの目的としては、自動車の後退を周囲の車や歩行者などに示すこと。ライトの点灯により、運転者の後方視野の確保の役割があります。また、他の交通を妨げない必要があるので、白、または淡黄土色である事や、主光軸が下向きで後方75m以内の路面の照射等、詳細な基準が設けられており、もし違反すれば車検に通らない他、整備不良として検挙され、反則金を課せられます。また、法改正があってからは、違反車両は15日以内に陸運局で整備証明を受けないといけません。
ドレスアップ車での、光の色を変えている場合には、基準に適合していないケースがあるので、注意が必要です。a0001_000062

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