車を保護するために

最近ではパワーステアリングがほとんどなので、ハンドルを強く握って保持すると言うより、軽く手をあてがっている人が多いかもしれません。しかし路面状態が悪いデコボコ道やカーブの多い道路では誰でもハンドルをしっかり握って直進状態をキープするはずです。ところがまっすぐで舗装された状態が良い道路でもハンドルが取られるという事も少なくないのです。大きくハンドルを取られる場合以外は気づきにくいのですが、これが長時間にわたると当然、腕や肩に影響があり、通常よりも疲労度が高くなるのです。
正常な自動車は、まっすぐで平坦な道路上においては、ハンドルをまっすぐにしておけば短時間手を放してもまっすぐに進むはずなのです。もし、そうした直線道路でハンドルから手を放すと左右に進行がぶれる場合はタイヤの空気圧が正常でない可能性が高いのです。タイヤはパンクしてなくとも時間が経てば徐々に空気が抜けていきます。完全に空気が抜けて走行不能となる前に運転手は気づきますが、微妙に空気が抜けている場合はほとんど気が付きません。その為、左右のタイヤの空気圧が不均衡となり、空気圧の低い方は設置面積が広くなり抵抗が増す為に傾くのです。スタンドなどで細目に空気圧チェックをしてもらいましょう。花瓶01

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