車を保護するために

019807「道の駅川口・あんぎょう」は、首都圏外郭環状道路の草加インターチェンジと川口ジャンクションのちょうど中間にあり、この自動車専用道路の高架下を走る国道298号に面しています。たとえば千葉、茨城方面から人形のまちとして知られる岩槻、氷川神社の門前で栄えた大宮、蔵造りの町並みが残る川越などといった方面に向かってドライブをする場合、首都圏外郭環状道路にはほぼ休憩できるようなパーキングエリアがありませんので、この「道の駅川口・あんぎょう」に立ち寄るドライブプランを立てておくと安心といえます。ここは都心からもっとも近い道の駅といわれており、いつでも多くのドライバーや観光客でにぎわっていますが、植木の生産がさかんな川口の特色を生かして、川口緑化センター「樹里安」と一体として整備されており、さまざまな草木や花を見ながらひと息つくことができます。広々としてアトリウムに展示されている花々は、単に目で楽しむだけではなくて、その場で気に入ったものを購入することができるというのも、植木のまちならではといえます。また、道の駅にはレストランや軽食コーナーなどもありますので、旅行の途中で小腹がすいたときなどには便利です。とくに、川口の地元でとれた寒桜、柚子、山椒をもちいたオリジナルアイスなどは、ここでしか手に入れられない逸品として人気となっています。

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