車を保護するために

車にはいくつかのライトがついています。その中で、主に左右のヘッドライトの隣についているランプがウィンカーと呼ばれます。これは方向指示器であり、車内でドライバーが曲がりたい方向側にスイッチを入れることで点滅します。
方向指示器の重要性は、自車の前から車やオートバイク、自転車、歩行者が来ている場合、あるいは後ろから来ている場合に増します。たとえば、前に行くことも右折することも可能な車線にいて、右折をしたいという場合、もし方向指示器を点滅させないと、対抗の車は真っ直ぐ来るのか、それともドライバーから見て左に曲がるのかがわかりません。曲がるとわかれば、譲ったり、あるいは先に交差点を通過するという判断が簡単に出来ますが、交差点に入ってきていて、方向指示器を点滅させずにいると、車がどちらに向かうつもりなのか判断がつかず、最終的にお互いに同じ方向に曲がって接触事故を起こしてしまうということがあり得ます。
なので、周囲のドライバーに適切な判断をしてもらうためにも、曲がる時は必ず方向指示器を点滅させるようにしましょう。方向指示器のランプは車の後ろにもあるので、後ろから来るドライバーに適切な判断をしてもらうためにも重要です。ウェディング09

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