車を保護するために

a0015_000012自家用車など自動車の前後には必ずナンバープレートが付いているのですが、ナンバープレートの正式名所は自動車登録番号標または車両番号標となっています。これは自動車の種類や用途、使用している人の名前や住所が分かるような仕組みになっており、3ナンバーの普通自動車と5ナンバーの小型自動車、軽自動車に分類されています。そして、この分類区分により、税金や保険料、有料道路通行料金などが異なってくるのです。ナンバープレートが付いていない自動車は公道を走行することができないのですが、車を国に登録することでナンバープレートを得ることができます。自動車のナンバープレートは、エンジンの排気量とボディ-の大きさ、用途によって分類されています。普通自動車は車両総重量が5トン未満で乗車定員が10人以下の乗用車、または車両総重量が5トン未満で最大積載量が3トン未満の貨物車のことを言います。小型自動車はボディ-の長さが4.7m以下で幅が1.7m以下、高さが2.0m以下の自動車であり、さらに排気量が2000cc以下のエンジンを搭載していると、5ナンバーという分類番号になります。軽自動車はエンジン排気量が660cc以下でボディ-の長さが3.4m以下、幅が1.48m以下、高さが2m以下の車と規定されています。

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